【喉が渇いてない】は危険信号!?トレーニング中の水分補給があなたのパフォーマンスを左右する

こんにちは!日々のトレーニング、お疲れ様です。
今回は「水分補給」の重要性についてお届けします。実は、お客様の中にも「1時間くらいだし、喉乾いてないから飲み物はいいかな…」という声がよくあるんです。

でも、それってとても危険なことかもしれません。水分不足はトレーニングの質に大きな影響を与えるだけでなく、体調を崩すリスクも…。
今日はその“落とし穴”について、一緒に学んでいきましょう!

 

目次

  1. たった1時間でも水分は失われている
  2. 「喉が乾いてない」は脱水のサイン!?
  3. 脱水によるパフォーマンス低下の実例
  4. 効果的な水分補給のタイミングとコツ
  5. まとめ:水分はトレーニングの“見えない味方”

 

1. たった1時間でも水分は失われている

運動中の発汗量は、個人差がありますが平均で15分あたり150〜300ml
1時間で500〜1,000mlの水分が体内から失われる可能性があります。
「汗かいてない」と思っても、呼気や皮膚から無意識に水分が出ていくことも…。

2. 「喉が乾いてない」は脱水のサイン!?

喉が乾いたと感じた時点で、実はすでに軽度の脱水状態
身体はパフォーマンス低下を感じる前に警告を出しています。
「喉が乾いたら飲む」ではなく、「定期的に飲む」ことがカギなんです。

3. 脱水によるパフォーマンス低下の実例

  • 筋肉の収縮力の低下
  • トレーナーが見た事例:
    →セットの途中で足をつってしまった方
    →集中力が切れ、フォームが崩れてしまったケース
    水分不足はパフォーマンスだけでなく、ケガのリスクを高める要因にもなります。

4. 効果的な水分補給のタイミングとコツ

トレーニング前:コップ1杯(約200ml)を目安に
トレーニング中:15〜20分おきに一口(約100〜200ml)
トレーニング後:体重1kg減につき1〜1.5Lの補給が推奨

◎ポイント

  • 常温の水またはスポーツドリンクがベター
  • 一気に飲まず、“ちょこちょこ”がベスト

5. まとめ:水分はトレーニングの“見えない味方”

水分補給は単なる「喉の渇き解消」ではなく、身体の機能を最大限に引き出すための戦略です。
筋肉、集中力、代謝、そしてケガ予防にもつながるからこそ、トレーニングの一環として意識していきたいですね!

 

📢現場からのメッセージ

「1時間くらいだし…」という油断が、知らぬ間にパフォーマンスを落としているかもしれません。
水分補給もあなたのトレーニングメニューのひとつと捉えて、ぜひ意識してみてください💪

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